今回の妊娠では念のため地域で一番でかい総合病院を選びました。

他につわりなのかグッタリしている人が結構居てその雰囲気だけで倒れそうでした。
金髪のギャルが目立つくらいにしんどそうでソファに倒れるようにしていたのが目立って心配でした。




婦人科の先生はthe・女医!という感じで真顔のまま淡々と話す先生でした。
まだ4週程度なので内診はなし。話だけ聞いてもらおうと昨日のできごとを相談。

先生は、話し終わる前にさらっと一言。

「薬?飲んでください。」





色々厳しいことを言われるのかと覚悟して行ったのですが、意外にもそう答えてくれました。
そして人に話した安堵感からか、涙と鼻水が出てきてその場で泣いてしまいました。





そんな暑苦しい私に対してクール先生は優しく素通りしてくれて、予定通りの来週5週目にまた予約をして帰りました。

この診察で心の憑き物が取れたようで、この日から不安になることは無くなりました。
もちろん先生にはOKと言われましたが薬も飲みませんでした。

そうしてやっと私のマタニティライフが始まりました。