心療内科=メンタルの病気という偏見イメージしかなかったのでまさか自分が?みたいに衝撃を受けました。

多少は心療内科へ行く事に抵抗があったのですが、既にその頃は日中収まらない動悸やお風呂にすら入れないくらい体が動かなくなっていて、もう偏見で嫌がっている場合ではなくなっていました。

予約して初めての心療内科へ行きました。
病院自体はエステかのような綺麗さで殺伐としていなく、落ち着いた雰囲気でした。

主治医の女性の先生は何をしても怒らなそうな物腰柔らかでびっくりするくらいエルフでした。






検査は血液検査や問診などをしました。
問診は私生活やプライベートをガッツリ聞かれそこは心療内科というより刑事の事情聴取のようでした。

そしてやっとこさパニック障害と診断されました。

その頃は何となく感づいていたので、「ああ、やっぱり…。」という感想でした。