トリあたま絵日記(旧:巣ごもりゆばさん~ズボラ育児楽しんでます~)

4歳差の姉弟のドタバタの日々を描いた育児絵日記です。 コーギーと猫もいます。 いい加減な性格ゆえズボラ育児ですが、毎日楽しく育児しています!

カテゴリ: 一人目妊娠中

体重は目標体重57kgを突破しました。今後は横ばいでと厳重に注意をされましたが、もう出産間近なのでどうでもいいかなと思います。出産目前という事でやり残したことを考えましたがほとんど外食ばかりでした。豚のように好きなものをむさぼり食いました。あとはペットの


体重は目標体重57kgを突破しました。

今後は横ばいでと厳重に注意をされましたが、もう出産間近なのでどうでもいいかなと思います。

出産目前という事でやり残したことを考えましたがほとんど外食ばかりでした。






豚のように好きなものをむさぼり食いました。あとはペットの毛対策として犬のむぎをサマーカットしたりして帰って来たギャップに大笑いしたりしました。



コーギーは足は短いけど首が結構長い事に驚愕。



後期ともなるともう体のきしみや腰の痛みやら節々が痛みだしてきました。
もういつでも産まれてよし!との事で張り止めも中止。


動いた方がいいですか?とオクレ主治医に聞いたところ、「動いても子宮口はあかない人はあかないし、動かなくてもいきなり破水したりする人もいるし普通にしてていいよー」との事なのでゆるゆるでいつも通り過ごしました。


ちなみに私は37週の時点でも子宮口はガッチリでした。


が、この日受けた内診が飛び上がる位痛かった……!!!!!!





後期にはとっても痛いぐりぐり内診があるとは聞いてはいたのですがこれほどとは…!

おかげでこの後軽く出血しましたが、それがおしるしになった訳ではありませんでした。

痛くないという意見も聞いたので単にオクレ先生がちょっと雑だったのかなと思っています。


とにかく後期は痛い事だらけでめげそうになりますが出産まであと少し!
未だ恐怖は取り払われませんがもう逃げられないのでどんと構えて過ごす事にしました。





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覚悟はしていましたが出産準備は本当に金がかかります。ちょうどこの頃は夏だったのですが、エアコンがリビングにしかなく就寝時は扇風機とアイス枕でなんとか踏ん張っていたのですが今後の事を考えエアコンを設置。お古をもらえるあてもなく、他にも必要なものを買いそろえ
覚悟はしていましたが出産準備は本当に金がかかります。

ちょうどこの頃は夏だったのですが、エアコンがリビングにしかなく就寝時は扇風機とアイス枕でなんとか踏ん張っていたのですが今後の事を考えエアコンを設置。






お古をもらえるあてもなく、他にも必要なものを買いそろえていくととんでもない出費に震えました。





実家の母から贈り物の電話はあったのですが、










おまけ:やったら絶対幸せになれそうな事↓


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他にLDRという陣痛から出産まで同じ部屋で過ごせるという豪華な部屋も見せてもらいました。分娩室と違って無機質的な感じではなかったので是非お願しようかと思いましたが、二部屋しかない上、金額もプラスかかるらしいのでとりあえず保留に。出産中は素敵なお部屋どころ


他にLDRという陣痛から出産まで同じ部屋で過ごせるという豪華な部屋も見せてもらいました。
分娩室と違って無機質的な感じではなかったので是非お願しようかと思いましたが、二部屋しかない上、金額もプラスかかるらしいのでとりあえず保留に。

出産中は素敵なお部屋どころではないだろうと思うのですが、陣痛室から分娩室へ自力で歩いていかなくて良い所がメリットなのかな?


パニック発作が再発するかと思うくらいの時間を過ごしましたが、最後に新生児室へ案内されたのでとても癒されました。




この日の前日は満月だったようでたくさんの可愛いオッサンたちが量産されていました。



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元々パニック障害持ちでの妊娠だったのですが薬を飲まなくなってから心療内科の方へは一切行ってなかったのですが一応出産前には行っておこうと思い久々エルフ先生の元へ行ってきました。頭の中ではちょっとした考えがあり、なんとかエルフ先生から無痛を勧めるような紹介状
元々パニック障害持ちでの妊娠だったのですが薬を飲まなくなってから心療内科の方へは一切行ってなかったのですが一応出産前には行っておこうと思い久々エルフ先生の元へ行ってきました。






頭の中ではちょっとした考えがあり、なんとかエルフ先生から無痛を勧めるような紹介状を書いてもらおうと、いかに自分が無痛希望かを力説。






心療内科からこの患者は体質的に無痛推奨→それを見た産科は、なら無痛優先だ!→結果無痛の可能性が上がるかもしれない

と自分で見事に勝手な図式を立てました。


そして産科の健診でふふんと意気揚々と紹介状を渡したのですが、




特に重要視もされずチラ見で終わりました。





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ついに30週を迎え、また超音波検査と言うものをしました。30週ともなるともう全体像が見づらく、エコーの技師さんがなんとか顔を映してくれようと頑張ってくれたのですが映った顔が猫の骨格にしか見えなくてなんだか一人で大興奮。性別もコーヒー豆みたいなアレと子宮が
ついに30週を迎え、また超音波検査と言うものをしました。

30週ともなるともう全体像が見づらく、エコーの技師さんがなんとか顔を映してくれようと頑張ってくれたのですが映った顔が猫の骨格にしか見えなくてなんだか一人で大興奮。




性別もコーヒー豆みたいなアレと子宮が見えたので女の子確定らしいです。
たまに見えなかっただけで実は男の子だったとかいう話を聞くのでそれを尋ねたらエコーで子宮が見えるというのは確定してもいいという事でした。








総合病院なので婦人科の頃から比べて実は4人も主治医が代わっているのですが、ここに来てやっとベテラン!という感じの安心感のある先生に出会えました。

頭の中は無痛分娩が出来るのだろうかとそればかりなのでこのオクレ先生に祈りを込めて臨月に迎え色々覚悟を決めました。

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妊婦は懸賞に当たりやすいとか良く聞くので私も宝くじやら抽選やら願いを込めて応募してみたのですが妊娠生活中で当たったのはガリガリ君の当たりくじのみでした。(でも地味に嬉しい)28週の検診では糖負荷試験とクラミジアの検査がありました。ちなみにうちの病院は20
妊婦は懸賞に当たりやすいとか良く聞くので私も宝くじやら抽選やら願いを込めて応募してみたのですが妊娠生活中で当たったのはガリガリ君の当たりくじのみでした。(でも地味に嬉しい)


28週の検診では糖負荷試験とクラミジアの検査がありました。




ちなみにうちの病院は20週以降からはエコー検査が無く(心音のみ)身長も体重も謎のままなので我が子の成長が全く分からず。
特に問題を指摘されないのならいいのですが今思うとどっか他の病院行ってでも4Dとやらをやってみたかったと思っています。


あとは以前からお腹の張りが多いなーと思っていたのですがこの時期に安静にしていても良く張るように。
一時間に5回とか10分置きにとか。

一日トータルで20回とかいう日がしょっちゅう続いてさすがにコレはまずいんでないかい?
と思って病院に電話をしてNST検査というものをすることになりました。



お腹に機械をつけて30~40分じっとしました。
計測中も何度か張ってグラフがグイーンと記録されたりしてすごい機械だなあと思いました。

結果は子宮口も短くなってないのでとにかく様子見という事で。
ルテオニンという張り止めをもらい自己判断で飲んでと言われました。

しかし副作用が動機やらなんやらで酷いと聞いていたのでパニック症状が悪化しそうで怖くてなかなか飲めませんでした。

が、そうも言ってられないので勇気を出して飲んで見た所、特に私にはこれだという副作用は現れませんでした。

後期に入ってずっと酷い動機はしていたので副作用に紛れてしまったのでしょうか。

二回目の両親学級では模型の赤ちゃんを使ってなにやら色々やりました。毎回メンバーは違うのに毎回自己紹介をするのにはいつまでも慣れません。模型の赤ちゃんには性別があるようで、うちは女の子予定なので女児の人形を渡されました。裏を見ると「花子」と書いてありました



二回目の両親学級では模型の赤ちゃんを使ってなにやら色々やりました。
毎回メンバーは違うのに毎回自己紹介をするのにはいつまでも慣れません。

模型の赤ちゃんには性別があるようで、うちは女の子予定なので女児の人形を渡されました。

裏を見ると「花子」と書いてありました。

花子に着替えをさせたり、おむつを替えたりしてあげているとどうも花子に愛着が…。
二時間後に帰る頃には花子と別れるのが悲しくなっていてそのまま持って帰りたくなっていました。

無論それは不可能だったので、きっと花子と同じ様な子が産まれてくるんだ…!と信じる事にしました。


どう見ても外人のマネキン顔ベビーでしたがそこは気にしません。

さーて、妊婦生活もいよいよ中期に差し掛かって体は楽になるというこの時期ですが、いよいよ本格的に体重がヤバイことになりだしてきたのでした。つわりが終わってから一カ月に3キロペースで増え続けております。産院では一カ月で1キロが理想のようなのですが。元々BMIが
さーて、妊婦生活もいよいよ中期に差し掛かって体は楽になるというこの時期ですが、
いよいよ本格的に体重がヤバイことになりだしてきたのでした。

つわりが終わってから一カ月に3キロペースで増え続けております。
産院では一カ月で1キロが理想のようなのですが。

元々BMIが低かったので12キロは増えてよいと言われました。

が、この時点でつわりで減った体重から数えて10kgも増えております…。



病院で体重を計るときは洋服のままで測るので、洋服込の体重で報告することになります。
しかし単に怒られるのが怖かったので自宅で測っていったものをいつも書いて提出してました。

そのうちあまりの体重増加にビビリ毎回500g~1kg減らして報告しました。




食べたものがそのまま体重になるのですが、お腹が常に減り続けるのでおやつは減らしたくない…
というわけで自作おやつに色々チャレンジしたり、カロリー制限をすることにしました。

こういう時期に取っていいおやつのカロリーは一日180カロリー程度だそうです。
ケーキ一個300カロリーくらいあるからこりゃ無理だ…と絶望しつつ頑張りました。



これでしばらく平日は体重キープを出来ていましたが、やはり休日になると外食をしてしまうので一気に太り出します。

やがて訪れる、空気を吸うだけでも太ると言われている臨月がほんと恐ろしい…。

性別が分かってすぐ名付けの本を買ったのですが、辞書並みに本が分厚くて寝転がりながら読むには大分無理がありました。名前の羅列もずっと読んでいると人名なんだか何が何だか訳分からなくなってゲシュタルト崩壊してきたのである程度の所で読むのを止めました。それと早い



性別が分かってすぐ名付けの本を買ったのですが、辞書並みに本が分厚くて寝転がりながら読むには大分無理がありました。
名前の羅列もずっと読んでいると人名なんだか何が何だか訳分からなくなってゲシュタルト崩壊してきたのである程度の所で読むのを止めました。


それと早いと思ったのですがちょうど好みで安いベビーベッドを見つけたので購入してしまいました。
ペットが居るからベビーベッドは必須なのは分かっていたので、家も狭いしミニサイズのベッドにしました。

しかしいざ置いてみるととてつもなくでかく感じて部屋がいっきに狭くなったような気がします。

まあ今まで全く必要のなかった家具なのでそう思うのも当たり前ですね。






そしてベビーベッドを設置してものの数分で猫が占領しました。


20週の時に超音波検査といういつものエコーよりじっくり見る検査を受けて判明しました。それまで何故かお腹の子は男の子だろうという根拠のない自信があり3回男の子と遊んでいる夢を見ました。直前にお医者さんに「性別についてはお母さんの勘は良く当たるんだよねー。」
















20週の時に超音波検査といういつものエコーよりじっくり見る検査を受けて判明しました。

それまで何故かお腹の子は男の子だろうという根拠のない自信があり
3回男の子と遊んでいる夢を見ました。

直前にお医者さんに「性別についてはお母さんの勘は良く当たるんだよねー。」とか言われたのですが、私と言う母の勘は全く当てにならないものでした。

自分自身上に兄が2人居て、親戚もほとんど男ばかりの環境で育ったので女の子を育てるという想像が出来なかったのですがよくよく考えると体力が全くない最弱な私としては女の子の方がいささか楽なのかなーと思ったり。

ともあれ性別が判明すると本格的に色々妄想タイムに突入しますね!

病院主催のパパママクラスというものに参加しました。自分らを含め、4組くらいの夫婦で和室で自己紹介やら出産のビデオを見せられました。噂の妊婦体験のアレを旦那が体験しました。…まあなんというか感想は気持ち悪い(見た目が)おっぱいの重さも再現されているとは知ら
病院主催のパパママクラスというものに参加しました。
自分らを含め、4組くらいの夫婦で和室で自己紹介やら出産のビデオを見せられました。

噂の妊婦体験のアレを旦那が体験しました。

…まあなんというか感想は


気持ち悪い(見た目が)





おっぱいの重さも再現されているとは知らなかったのでなんだかオッサンの女体化のような気がして見てくれは正直見ていて美しいものではありませんね。

ともあれ旦那の感想は亀仙人の修行のようだとの事です。

あとお茶が出て来たのですががっつり玉露入り緑茶だったのですが、病院は意外とカフェインとかそういうのは気にしてないんだなと分かりました。



あとは安定期を迎えお腹のでっぱりに気が付きました。




元々すごい胃下垂で食後は妊娠五カ月くらいにお腹が出るタイプなのであまり分からないかなと思いつつ、子宮が膨らんでいる感じがすぐわかりました。
未だに実感はないのですが、こうしてこれからお腹が膨らんでいくんだなと思うとなんだか感慨深いものがあります。

そしてついに恐れていた便秘と言う名のう○こで満たされるマタニティライフも同時にやってきました。

ついにしんどい妊娠初期を超え、人によっては天国だと言われる安定期を迎えました。もちろん体の不調がないと心も安定してくる訳でやっと出産に向けての向上心が湧いてくる時期でもありました。まずは神社へ安産祈願へ。ところがてっきりふすまが閉まってる火でも焚いてある
ついにしんどい妊娠初期を超え、人によっては天国だと言われる安定期を迎えました。
もちろん体の不調がないと心も安定してくる訳でやっと出産に向けての向上心が湧いてくる時期でもありました。

まずは神社へ安産祈願へ。

ところがてっきりふすまが閉まってる火でも焚いてある暖かいところでご祈祷をしてもらえるのかと思いきや、まさかのオープン境内。




時期も一月のど真ん中で吹き晒す雪や風などでガタガタ震えながらの安産祈願になりました。
他にも何組か安産祈願の夫婦も居たのですが絶対みんな早く終われと心に祈っていたに違いない…。


あとは神社で頂いた腹帯(神社スタンプ付き)を巻いてみたのですが、私普段から毛糸のパンツを常時着用しているのですが毛糸パンツの上から付けてよいものなのかよく分からず。




結局最後まで締めつけがなんか苦手で腹帯は使いませんでした。

妊娠するずっと前から、自分は妊娠したら絶対無痛分娩!と考えていました。更にパニック障害になってから痛みに弱く、無事に出産出来る気がしなかったのでなんとか無痛分娩に…!という希望でした。痛みに耐えてこそ母親!という日本人独自の根性論は到底持ち合わせていない
妊娠するずっと前から、自分は妊娠したら絶対無痛分娩!と考えていました。
更にパニック障害になってから痛みに弱く、無事に出産出来る気がしなかったのでなんとか無痛分娩に…!という希望でした。

痛みに耐えてこそ母親!という日本人独自の根性論は到底持ち合わせていないので、いくら世間から否定されようがなんとか痛くない出産方法はないものかと無痛分娩を検索する毎日でした。




残念ながら住まいが田舎なもんで無痛と謳っている病院はほぼないに等しく、自分の病院ではどうも和痛分娩というもののみ。
とりあえず主治医に伝えてみて、「じゃあ出来たら和痛分娩やりましょうか。」と言われ和痛の詳細が書かれた書類のようなものを渡されました。

詳細はまた30週頃で~との事なのであまり深く考えないで過ごす事にしました。







無痛分娩を体験した友人に色々話を聞きますがとにかく良い事しか言わないので、無痛への憧れがますます募る日々になりました。

都内近くは無痛が選べる程たくさんあって羨ましいです。


さあ果たして私は無事無痛を経験する事ができるのか!?




つわりも新年以降大分良くなっていき食べられるものが増えてきました。それと同時に体質も変わってきました。①げっぷとにかく胃が膨らんでいるのか四六時中げっぷが止まらなくげっぷをしているのがデフォルトになっていました。そんな訳で旦那が隣にいると外だろうがうっか

つわりも新年以降大分良くなっていき食べられるものが増えてきました。

それと同時に体質も変わってきました。


①げっぷ




とにかく胃が膨らんでいるのか四六時中げっぷが止まらなくげっぷをしているのがデフォルトになっていました。
そんな訳で旦那が隣にいると外だろうがうっかり自然にげっぷをしてしまう事が度々あり、すれ違った人にビビられるという恥ずかしい思いを何度か経験しました。




②体重増加





つわりで食べられなかった反動か、少しでも食べられるようになったら食べ物への執着が酷くなりました。
年始もあったのでモチの威力は本当にデブを加速させるのみでした。
まさに食への欲望の塊となった私の体重は減っていたものを取り戻すかのように二週間くらいで4kgも増大していきました。

「妊婦ってすごい!ホルモンってすごい!」
とかこの時は抜けた発言をしていたのですが、この後体重制限で大変な苦労をする事になるのでした…。


つわりも以前よりは良くなり、ちょっとずつ食べられる量が増えてきました。12週に入りこの日からいよいよ産科への診察になります。待合室は妊婦さんで溢れ返ってました。ちなみに助産師コースとドクターコースが選べるのですが、パニック障害の件もあるので念の為ドクター


つわりも以前よりは良くなり、ちょっとずつ食べられる量が増えてきました。

12週に入りこの日からいよいよ産科への診察になります。
待合室は妊婦さんで溢れ返ってました。





ちなみに助産師コースとドクターコースが選べるのですが、パニック障害の件もあるので念の為ドクターコースにしました。

新しい先生はどう見ても若く研修医かと思われる人でした。
やたら専門用語を口にしちゃうインテリタイプ。
やる気がみなぎっているようで思わずニヤニヤしてしまいました。

この日測った脈拍がちょっと高めなのと、パニック障害もあるという事を伝えたら
「パニック障害よりも、バセドウ病を疑った方がいい!」
とキリッとした顔で言われて血液検査をする事に。





まさか今までパニック障害と言われたのは間違いで、実は病気を抱えてたのか…!という事実にこれからどうなるんだろう…と不安で仕方ありませんでした。



まあ結果違ってたので良かったけど。


この日は妊娠判明以来、病院以外で初めてお出かけをしました。
久々解放感いっぱいで嬉しさで満たされました。

行った場所は閉鎖空間のブックオフです。



つわりもピークを迎えるらしいこの時期ですが、私の場合は特にピークというか初めからつわりの波が変わらない感じでした。毎日少しでも食べられる物を模索する毎日。体重の事を正直に書きますが、妊娠前に47kgだった体重がこの時点で42kgへ…生命の危機を感じだして検診の時
つわりもピークを迎えるらしいこの時期ですが、私の場合は特にピークというか初めからつわりの波が変わらない感じでした。

毎日少しでも食べられる物を模索する毎日。
体重の事を正直に書きますが、妊娠前に47kgだった体重がこの時点で42kgへ…
生命の危機を感じだして検診の時聞いたのですが、少しでも水分取れたり食べれたりはするんだったら大丈夫!と言われたので特に対処は出来ず。




ちなみにこのつわりの時期に、結婚記念日、旦那の誕生日、クリスマス、年始年末のイベント全て見送る事になりました。
せめてクリスマスにアイスケーキを注文してあとで食べよう!とチョコタイプのケーキを予約したのですが、当日お店の人が渡し間違えてホワイトケーキが手元に。

あまりのショックに号泣しました。





私がどんなにこの日を楽しみにしていたか。
私がどんなにチョコアイスケーキをほおばる日を夢見ていたか。

そんな床に転がって涙を流している30代女に憐れみを抱いたのか、旦那が交換しに行ってくれて、無事チョコ味を手に入れたのでした。

この感情も全部妊娠のホルモンのせいだと言う事にしたいです。



結果として頼んだアイスケーキはそんなに美味しくなかったので別にホワイトケーキでも良かったです。


前回の雰囲気を察してかモニターが見える位置にありました。モニターを映してすぐに明らかに前回とは違く、大きく人型となった生物にビックリしました。二等身のドラえもんのようでした。私「わー大きくなってますね」女医「大きさも順調ですね。可愛いですね。」(ニコリ)
前回の雰囲気を察してかモニターが見える位置にありました。
モニターを映してすぐに明らかに前回とは違く、大きく人型となった生物にビックリしました。
二等身のドラえもんのようでした。






私「わー大きくなってますね」

女医「大きさも順調ですね。可愛いですね。」(ニコリ)


センセイ、は、初めて笑った…!!!





毎度表情を変えず氷が張り付いたかのような先生だったのですが、最後にデレを見せて頂けたようです。
先生絶対可愛いとか言うキャラじゃないっ!とギャップにドキッとさせされました。

言い方も笑顔もぎこちなくて、すっごい言わされてる感がしましたがそれでも嬉しかった…!

残念ながら総合病院なので9週以降は産科に移らなくてはいけないので女医先生とはお別れです。
最後にトキメキをありがとうございました。


そして次回から未知なる産科へ…!!



ちなみにこの頃1歳の元気いっぱいコーギーと猫が居るのですが、つわりの為ほとんど野放しにしていました。
犬の散歩も家事もほとんど旦那任せで転がっていました。

ちょうどコタツの時期だったので今までの人生で一番ゴミクズのような暮らしをしていました♪




6週で心拍が確認されました。「はいここに心拍見えますねー」とか言われたんですが、モニターが遠くて全く見えず仕舞い。この日はつゆなしソーメンとヨーグルトでお祝いしました。予定日は7月10日と言われました。(この時期は11月)母子手帳をもう取り行ってと言われ本



6週で心拍が確認されました。

「はいここに心拍見えますねー」とか言われたんですが、モニターが遠くて全く見えず仕舞い。
この日はつゆなしソーメンとヨーグルトでお祝いしました。

予定日は7月10日と言われました。(この時期は11月)
母子手帳をもう取り行ってと言われ本当に出産するのかー…と思いましたがイマイチ実感が出来なかったのを覚えています。


つわりはそのうち朝に少し何か口に入れると気持ち悪さは減る事に気が付きましたが、結局量そのものは食べられないので食べつわりでもなさそうな感じです。

良くテレビの食べ物でさえ見ると吐き気をもよおす、という話を聞きますが、私の場合は食べる事は出来ないけれどとにかくずっとお腹が減る状態で食べたいという欲求が常にありました。
目の前に食べ物はあるのに食べられないと言う、まさに拷問状態。

つわり中の愛読書はずっとラーメンの本でした。
ラーメンの本を読んで食べた気持ちになる、
四六時中ラーメンの事ばかり考えていて、ラーメンは憧れの存在になっていました。





お肉の妄想だけでご飯を食べられた学生時代を思い出します。


この頃は手帳に一日のメモを取っていたのですが、引っ張りだしてきて読んでいたらなんだか泣けてきました…。毎日少しでも食べられる物を模索していたのですが、私の場合は毎日日替わりで食べたいものが変わりました。それでも一貫して神食材だったのはリンゴ様でした。5週
この頃は手帳に一日のメモを取っていたのですが、引っ張りだしてきて読んでいたらなんだか泣けてきました…。




毎日少しでも食べられる物を模索していたのですが、私の場合は毎日日替わりで食べたいものが変わりました。
それでも一貫して神食材だったのはリンゴ様でした。



5週目でもまた病院へ行きましたが10.7mmの胎嚢が見れました。
流産した時と違い大きさは倍だったので驚きました。

クールな女医先生からは「おめでとうございます。(真顔)」とお言葉を頂きました。

とりあえずこの病院は胎嚢確認出来たらそう言えと教育されてるんだなと思いました。

『つわり』それはマタニティ生活の中で人々が最も恐れる存在。つわりの始まりは平均7週~8週からと言われていますが、私の場合はいきなり5週からMAXで食欲がなくなっていました。とにかくドラマのように一瞬だけオエッとか嘘です。一日中気持ち悪くインフルエンザのように
『つわり』

それはマタニティ生活の中で人々が最も恐れる存在。

つわりの始まりは平均7週~8週からと言われていますが、私の場合はいきなり5週からMAXで食欲がなくなっていました。

とにかくドラマのように一瞬だけオエッとか嘘です。
一日中気持ち悪くインフルエンザのようにしんどさが一日中付きまとってきます。
食べられるのはポカリとおかゆちょっとだけ。
車酔いも二日酔いもしないので(下戸)例えようが出来ないのですが、吐きたくても吐けないしんどさがずっと続きました。






そんなわけで二週間で4キロと体重は落ちていきました。


ところで、ドラマや漫画での一瞬「うっ」となってそのあとケロリとしているあの演出は一体どこから定着したのでしょうか。
自分なりに考察してみたのですが、単純に一日中転がってる主人公だとお話が進まないだけなんじゃないかと勝手に思っています。