トリあたま絵日記

4歳差の姉弟のドタバタの日々を描いた育児絵日記です。 コーギーと猫もいます。 いい加減な性格ゆえズボラ育児ですが、毎日楽しく育児しています!

カテゴリ: パニック障害

こんにちは! いつも見て下さいましてありがとうございます!    コメントで頂く質問などは直接コメント欄でお返事致します。----------------- 前回の歯医者さんが怖い…の続きです!多分チクッもほんのわずか~な痛みだったと思うのですが、それでも恐怖が勝って手を上


こんにちは! 

いつも見て下さいましてありがとうございます!    
コメントで頂く質問などは直接コメント欄でお返事致します。
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前回の歯医者さんが怖い…の続きです!


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多分チクッもほんのわずか~な痛みだったと思うのですが、それでも恐怖が勝って手を上げました…。


頓服も行く前に飲んでおけばよかったのですが、麻酔と安定剤って大丈夫なのかな?とちょっと疑問に思い、飲まないで行ってしまいました。
歯医者さん曰く問題はないそうです。


ただ、「ちょっとでも痛いなら言ってくださいね」という言葉があったので、無事こうして麻酔追加を伝えられたと思います。
今まで行っていた歯医者さんだと、パニックを伝えてなかったのもありそのまま我慢していたので…。


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痛くないように、私の様子を細かく聞いてくれてそのおかげで麻酔パワーマックス!!

全く痛くないと分かったので無事治療を終えることができました…。

でも相変わらずずっとタオルは握っていた…。


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これは私の話だけかもしれませんが、パニック発作とは、頭の中がパニックになるという訳ではないので発作中も頭は意外と冷静だったりします。
なので、一人ならいいのですが、意外と大勢や周りに気を使うような場所だとかえって発作が増長してしまうことがありました。

なので、こうして「いつでも倒れてもいい」「痛いと思ったらすぐ言える」

という安心感をくれる歯医者さんを見つけられてよかったと思います!

技術はもちろん高かったですが、そういう気遣いが本当に助かりました…!

という訳で無事歯医者さんは克服できまして、その後この歯の治療が終えるまで何事も無く通うことが出来ました。


最後の痛みを大げさに伝える、というのは私個人の意見なので、歯医者さん側は迷惑だったらすいません…。



というか、今回「子供の歯医者は行かせるくせに親のお前は苦手なんかい!」というつっこみが入るかと思ってたのですが、パニック障害を抱えるコメントの多さにびっくりしました…。
当たり前の事が当たり前に出来ないもどかしさ…。
同じパニック同志、色々な対応を考えつつ、あいつ(パニック)とのお付き合い頑張りましょうね…!!



そういや映画館でも発作起こしたこともあるの思い出しました。
エクスペンタブルズ見に行った時かな?

でもその時はスタローンとステイサムに助けられたので、薬以外に心を落ち着かす何かがあるのも大事ですね!
基本、落ち込んだ時も大体二人に助けられてます。


これからも何かパニック関係のネタがありましたら隠さず出していきますね~!


長々読んで頂きありがとうございました!



【顔で選んだダンナはモラハラの塊でした】
こちらの書籍の作画担当をしています~!

6月4日に発売です♪
amazonでも予約できますのでよろしくお願いします!





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今現在こちらのブログのイラストを担当させてもらっています!
ブログイラスト218


本を出しています!
『ぼっち育児楽しんでます』



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ついったー

こんにちは! いつも見て下さいましてありがとうございます!    コメントで頂く質問などは直接コメント欄でお返事致します。----------------- 以前の歯医者さんの続きです!今回は長くなってしまいそうだったので、またコマ割り漫画にさせて頂きますね。苦手な理由を吐


こんにちは! 

いつも見て下さいましてありがとうございます!    
コメントで頂く質問などは直接コメント欄でお返事致します。
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以前の歯医者さんの続きです!

今回は長くなってしまいそうだったので、またコマ割り漫画にさせて頂きますね。

苦手な理由を吐き出したかったので読んでくれたら嬉しいです!

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つまりはパニック障害のせいで歯医者が苦手、という理由です。


ブログで初期の方は「パニック障害は治りましたか?」と聞かれることが多く、そのたびに「今は特に問題は起きてません」のような感じでお返事はしてました。

正直心配をかけさせたくないという強がりからあまりパニックのことはブログでは触れませんでしたが…
パニックをメインで書いてしまうとどうしてもブログが暗くなりがちなのもある…。


まあ残念な事にパニックが完治するってのは難しいですよね…。
どう付き合うかということがメインになってくるので。

もちろん大きな発作などはなく、薬も継続して飲むことはなくなりましたが、たまに不安な時は頓服を飲むし、苦手なことばかりで家族に迷惑ばかりかけています…。旅行にも行きにくいし…。



とりあえず、この歯医者さんの治療で、ひっさびさにパニック発作を起こしてしまったのです…。
ちょっとしたチクって痛みだけで引きがねになるとは…。
それまでは痛くても平気だったのですが、予測も出来ない時に起こるのがパニック発作…
迷走神経反射が起きたんであろうというのもあります。

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救いだったのは歯医者さんは「良くあることですよ~」と慣れっこな感じだったので、優しくその場は帰してくれたことです。

苦労してるのは自分だけじゃないのか…と思うと少し気が楽になったり。


ただ、私別に痛みが苦手って訳でもないんですよね。
自分でつまようじで突きまくって血が出るとかそんなのは全く平気です。
パニック経験者さんなら分かってくれるかもですが、

痛い事が怖いんじゃないんだ…!
痛みから来る発作が怖いんだ…!


あの歯医者さんの逃げられない状況+痛み+恐怖が発作につながりそうな気がするのです…。



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キッズルームめっちゃ恥ずかしかった…!!!
空、清々しい青だったし雲かかってたよ!!w

あまりにも怯えまくる私に対してきっとこいつはこの部屋だ…と判断してくれたのでしょうか…

無事に歯医者さんを克服できることができるのか…!
そして本当にまったく痛くないのか…!

次回へ続きます。


【追記】

前回のモグちゃんとの書籍発行についてコメント頂きましてありがとうございます!
発売まであと1か月ありますが、まだまだ情報が未定なものもあるので情報が上がり次第こちらでも報告させて頂きますね!

コメントで「表紙がアレな感じですが、お子さんに見せて大丈夫ですか…?」とコメントを頂きましたが、確かに表紙にイケナイキーワード沢山ありますね…w(全部デザイナーさんが作ってくれました)
上の子はもう文字が読めるようになってきたので、もちろんこの本は絶対見えないところに隠します!

そもそも過去に私が出した薄い本の方が、見られたら一家離散レベルですけどね!w
あの子たちと一緒に禁断の隠しボックスに封印しておきます…



【顔で選んだダンナはモラハラの塊でした】
6月4日に発売です♪
amazonでも予約できますのでよろしくお願いします!





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本を出しています!
『ぼっち育児楽しんでます』



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ついったー

悲しくも始めての子はわずか6週でお空に還ってしまいました。胎嚢も元々小さく、心拍を確認する前に自然流産してしまったので元々育たない子だったようです。しかしこの妊娠がきっかけに薬を止めることができたのでお空の子には本当に感謝しています。そしてそれから二年近
悲しくも始めての子はわずか6週でお空に還ってしまいました。



胎嚢も元々小さく、心拍を確認する前に自然流産してしまったので元々育たない子だったようです。
しかしこの妊娠がきっかけに薬を止めることができたのでお空の子には本当に感謝しています。


そしてそれから二年近く経つ今も薬を飲んではいません。
念のため頓服は持ち歩いていますが、なんとか飲まずにうまくやっています。

今もバスや電車などは苦手ですが普通に乗ることは出来たり、発作なども起きなくなったので普通の生活を取り戻しております。
パニック障害に完治というものはない、ということで時々今でも予期不安などが頭をかすめますが、完治しなきゃという考えを捨ててパニック障害とうまく共存していくことがベターだと分かりました。


今現在は育児をしていて、今後もちょこちょこパニック障害の事とか書きますが、今後は第一子を妊娠、出産するまでを振り返って色々綴っていこうと思います。





願っていた妊娠ですがこんなに早く出来るとは思っていなかったので正直驚きました。それと共にまだ減薬が完了してなく、どうしよう…と不安で慌ててしまいました。急いでエルフ先生の所へ相談へ。先生曰く、ジェイゾロフトは比較的安全性の高い薬ですぐに赤ちゃんがどうこう
願っていた妊娠ですがこんなに早く出来るとは思っていなかったので正直驚きました。
それと共にまだ減薬が完了してなく、どうしよう…と不安で慌ててしまいました。





急いでエルフ先生の所へ相談へ。

先生曰く、ジェイゾロフトは比較的安全性の高い薬ですぐに赤ちゃんがどうこうということは無い。
薬を飲み続けて出産した人も沢山いる。

と暖かいお言葉を頂き、少し安心しました。


ここからものすごく悩みました。

悩んで悩みまくった結果、

私の場合はその日から一切薬を飲まない、という決断をしました。





パニックがぶり返すのも恐ろしかったのですが、薬を飲むことで罪悪感などでとても楽しいマタニティライフを過ごせる自信がなかったからです。

心配していた離脱症状ですが既につわりのようなものが始まっていたのでそっちに気が取られていてほとんど感じず終わりました。

というわけで私の場合は半年で薬を止めることが出来ました。

これはあくまで私の場合なので普通は何年もかけてゆっくり止めていくパターンが多いみたいです。



ところが喜びもつかの間、
ある日唐突に大量に出血をして酷い腹痛に襲われました。





本来はパニック障害はもっと焦らずゆっくり治していくのがベストなのですが、ここしばらく発作が出ることはほとんど無くなっていたのでそれを理由に熱弁しました。そして私の欲望が通じたのかエルフ先生からありがたくも解禁を頂いたのでした。急に減薬すると離脱症状などが
本来はパニック障害はもっと焦らずゆっくり治していくのがベストなのですが、ここしばらく発作が出ることはほとんど無くなっていたのでそれを理由に熱弁しました。

そして私の欲望が通じたのかエルフ先生からありがたくも解禁を頂いたのでした。





急に減薬すると離脱症状などが辛いみたいなので薬は徐々に減らしていくことに。


ところがすぐに









解禁して一周目の事でした。

パニック障害は強いストレスが引き金というらしいのですが、一体何が原因だったのだろうと考えました。その頃は都会(比較的)から地方への引越し、職探し、結婚式の準備、そして震災と確かにてんやわんやで大変な時期だったのですが結局どれが原因とは言い切れないです。や
パニック障害は強いストレスが引き金というらしいのですが、一体何が原因だったのだろうと考えました。

その頃は都会(比較的)から地方への引越し、職探し、結婚式の準備、そして震災と確かにてんやわんやで大変な時期だったのですが結局どれが原因とは言い切れないです。
やっぱり慣れない土地で慣れない環境というのがすごい負担だったのではと今では思います。

ともあれ始まったパニック障害への戦いはなかなか大変なものでした。




パニック障害でやっかいなのが「予期不安」と呼ばれるもので、パニック発作がまた起きるんじゃないか?という不安感の事を言います。




予期不安のせいで電車・バスが乗れなくなってしまい、移動は全て車になりました。
ちょっとしたお出かけにもハラハラデンジャラスな日々になりました。

遠方の遠出が難しくなり、地元にも帰れなくなり友人たちへの説明がなかなか出来ず辛かったです。

こんな生活を半年続けました。

が、やっぱり子供欲しい欲が頭を離れなかったのでそろそろ主治医に解禁を打診してみることにしました。


パニック障害というものはそれまでは名前くらいしか知識がありませんでした。それまでは大雑把だし忘れっぽいし、そんな自分がまさかこんな病気にかかるなんて思いませんでした。とりあえず治療としてSSRIと呼ばれる種類の薬と頓服を頂き服用していくことになりました。「薬



パニック障害というものはそれまでは名前くらいしか知識がありませんでした。
それまでは大雑把だし忘れっぽいし、そんな自分がまさかこんな病気にかかるなんて思いませんでした。

とりあえず治療としてSSRIと呼ばれる種類の薬と頓服を頂き服用していくことになりました。




「薬を飲む」という事に薄々予感はしていたのですが、
やはり言われてしまいました。





正直20代ギリギリの駆け込み婚で年齢的にも早く子供が欲しかったので、病気の診断よりも子作り禁止令が出された事の方がショックでした。

いつまで飲むんだろう、どれくらいで完治するんだろう、
と今後を考えると焦りと不安を感じずにはいられませんでした。

でもその時は「最短で治して早く解禁してもらおう。」とゆるく考えていました。

しかしのちに、パニック障害というものは完治というものが存在しないという恐ろしい情報を知るのでした…。

心療内科=メンタルの病気という偏見イメージしかなかったのでまさか自分が?みたいに衝撃を受けました。多少は心療内科へ行く事に抵抗があったのですが、既にその頃は日中収まらない動悸やお風呂にすら入れないくらい体が動かなくなっていて、もう偏見で嫌がっている場合で



心療内科=メンタルの病気という偏見イメージしかなかったのでまさか自分が?みたいに衝撃を受けました。

多少は心療内科へ行く事に抵抗があったのですが、既にその頃は日中収まらない動悸やお風呂にすら入れないくらい体が動かなくなっていて、もう偏見で嫌がっている場合ではなくなっていました。

予約して初めての心療内科へ行きました。
病院自体はエステかのような綺麗さで殺伐としていなく、落ち着いた雰囲気でした。

主治医の女性の先生は何をしても怒らなそうな物腰柔らかでびっくりするくらいエルフでした。






検査は血液検査や問診などをしました。
問診は私生活やプライベートをガッツリ聞かれそこは心療内科というより刑事の事情聴取のようでした。

そしてやっとこさパニック障害と診断されました。

その頃は何となく感づいていたので、「ああ、やっぱり…。」という感想でした。


その後腸内環境を整えたり運動をしたりと何事もなくそのまま数ヵ月後に結婚式を迎えたのですがなんと当日まさかの悪夢再来。悲しくも純白のドレスのままトイレに篭って焦りと体調不良で頭はパニックでした。このままだと式自体キャンセルになる=式代が全て無駄になるという
その後腸内環境を整えたり運動をしたりと何事もなくそのまま数ヵ月後に結婚式を迎えたのですが
なんと当日まさかの悪夢再来。

悲しくも純白のドレスのままトイレに篭って焦りと体調不良で頭はパニックでした。
このままだと式自体キャンセルになる=式代が全て無駄になる
という金の事しか頭に浮かばずなんとか気合で乗り切りました。





高熱を出してもベスを演じるマヤの事を考えまくってなんとか乗りきりました。
あの時のことは美内先生に何度感謝しても足りない位です。


しかしその後また何度も同じように体調が急に悪化する事が多くなりました。
その時は腸のせいだと思ってたので何回か胃腸科に通ったのですが余り良くならず。


そのうち日中収まらない動悸や乗り物に乗れなくなったりしてしまうようになり日常生活がままならない状態に。
やむを得なく務めていた会社を唐突に辞める事になってしまいました。

そしてようやく病院で心療内科に行ってみては?という診断を頂きました。


パニック障害と診断された辺りの過去記事になります。3月某日20代ギリギリで滑り込んだ結婚式を5月に控え地元の友人たちとバカ騒ぎをしてきた帰りの事でした。おうちに帰る為新幹線(終電)に乗ったのですがそこで貧血かと思われる血の気が一気に引く感覚に襲われました
パニック障害と診断された辺りの過去記事になります。



3月某日20代ギリギリで滑り込んだ結婚式を5月に控え地元の友人たちとバカ騒ぎをしてきた帰りの事でした。

おうちに帰る為新幹線(終電)に乗ったのですがそこで貧血かと思われる血の気が一気に引く感覚に襲われました。




駅員さんに助けを求め車内の休憩室のような所で休ませてもらいました。
その後襲い来る血の気が引く感覚とヤバイという頭の感覚。
更に下痢にもなり何度もトイレで往復をしました。

50分間の地獄の道中そのまま夜間の病院に駆け込んだのですが
そこでの医師の診察は食あたりでした。